普通の感覚が問われる。

広告・広報の業務をしていて思うのは、

いつでも普通の感覚が問われるということ。

普通を分かった上で、半歩先を見ること。

 

 * * *

 

先日、広報系のセミナーへ行かせていただき、

いろいろ教えてもらいました。

 

広告、あるいは大学という業界ならではのことはあるけれど、

受け手はあくまで一般の方々。

 

いつでも、どこでも、自分の「普通」が問われるのだと思います。

 

考えても、正解の「普通」はないから、

ある程度のところで、「あぁ、私の常識や普通は違ったんだなぁ」と思うしかない。

でも、そればかりだと、コミュニケーションがとれなくなる。

 

いわゆる「空気を読む」のではなく、

ちゃんと「普通を知ること」が大事。

空気を読んで取り繕ってもバレて違和感が残るだけ。

 

 * * *

 

普通を知りたいなら、

他業種の人とたくさん話して、仕事のみならずいろんな友だちを作って、

苦手なことも少しかじったりして、

できるだけ、自分の「偏り」を無くすことがいいんだろうか。

 

あぁ、わたし、できてるのかな。

とっても苦手な気がする。

 

逆に、自分の世界を確立したいなら、

まずは自分の好きな世界に籠ることが必要なのだけど。。。

 

どちらを先にするべきか。

 

 * * *

 

おかしいことをおかしいと言い、

面倒なことも必要ならば自分を律して行う。

 

せめて、そこは守っとかないと。

 

 

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コメント: 4
  • #1

    ヤンプー (木曜日, 13 6月 2013 21:51)

    そうそう。
    リテラシー低い人の視点とか興味あるというか、観察したいとおもったりするわー。全然違う志向のコミュニティーに属してたりするほうが養われそうだよねー。広報とカメラとか。

  • #2

    yoshimit (木曜日, 13 6月 2013 22:55)

    そうだねー。趣味でやるなら気にしなくていいのかもしれないけど、仕事だったり、相手が不特定多数の場合は、"業界の常識が常識ではない"と、一歩引いてみる方がいいかもしれんね。
    うん、全然違うコミュニティーに関わるのも必要じゃね。

  • #3

    rk (日曜日, 16 6月 2013 20:27)

    フッツーの感覚のつもりでいたけど、
    妙にズレてたりはするんだよねえ。あれは。
    こだわりがないようであったり、あると見えてなかったり、
    でもみんなそんなもんでしょ?と思ってたら違ったり。
    そもそも広告は向いてなかったのかもしれんなぁ……。

  • #4

    yoshimit (日曜日, 16 6月 2013 23:10)

    どうですかねぇ〜。向いてる人がその職業に就いている割合は案外低い気がします。自分の適性が分かって、オススメ職業に就けたら幸せってことでもないでしょうし。。。
    今はどんなお仕事されてるんですか?
    またタイミングの良い時にご飯でも行きましょう〜。