明けまして2015年

みなさま、明けましておめでとうございます。

年始早々インフルエンザウイルスに負けたyoshimiです。

あぁ、情けない。


みなさんはどんな新年を迎えられたでしょうか。

どんな人たちとどんな場所でどんな風に過ごしたでしょうか。


こと最近、家族はじめ自分を含む人間が年を取ったと感じることが多く、

一日一日の重みをなんとなく考えざるを得ない毎日です。


まだ早いでしょう。

早いことにしましょうよ。

 * * *


今日、久しぶりにご飯を作りました。

タニタ食堂ってご存知ですか?


2年ぐらい前にかなり話題沸騰しましたので、ご存知ですよね。

体重計で有名なタニタの社員食堂メニューが非常に秀逸ということで、

そのメニューのレシピ本が出版されました。


私は、その第2弾の本を昨年、、、一昨年?購入して、

そのまま棚にしまい込んでいました。


ところが、どうも昨年夏に実家に戻ってみると、

父の体調が思わしくない様子。


うーん、、、そして、度重なる検査入院。


年を取れば仕方が無いというものの、

きっと、何かあった時に後悔するのは、本人もですが、

何もしなかった周りの人ではないかと思うのです。


家族、恋人、大事な友だち。

私は自分の能力の無さも許容量もやりたいことの規模もおおよそ見通して、

その使える時間と力加減から大事にする人を心の中で決めています。


基本はみんな好きなんですけどね、

でも、親身になれる相手はそうそう増やせるものではありません。


その人その人の基準で決めておかないと、きっと後悔します。



話が少しそれましたが、

父がこれからどうなるのかと案じるよりも、

とりあえず、身体に良さそうなことを少しずつ増やしていこうかな、そう思った次第です。


というのは美し過ぎて、本当のところはこうです↓


タニタの本の存在を思い出し、母へそれとなく薦めると、

「人にさせるんじゃなくて、自分がやりなさいよ」と、一蹴。


はい、おっしゃる通りです。


父のためと思うなら、母が作っても良さそうなものですが、

それは何か別の感情が働いたのかもしれません。


というわけで、インフルで幸いお仕事をお休みさせていただいてますので、

本日、急遽我が家はタニタ食堂となったわけです。



 * * *



メニューのほとんどは、特別なものが必要なく、

レシピによっては豆板醤とかチリペッパーとか、、、

本当に一般的な家庭だとちょっと買って来ないといけないかなと思うのはそのぐらいでしょうか。


我が家にも(?)、そんなものが標準装備であるわけなく、

今日はさすがに買い物に行く元気も体調でもないので、

あるもので済ませました。


「インゲンと炒り卵の鶏もも肉ソテー」(一人あたり約200kcal弱)

インゲンは無いので、白ネギを細く切って代用しました。


「鶏ミンチと白菜の炒め煮」(一人あたり約73kcal)

鶏ミンチが無いので、普通の合い挽き肉を使いました。

多少カロリーがふえた分は、品数を押さえさせていただきました。


そして、万能のおみそ汁。


白飯を入れて、500kcalぐらいでしょうか?


だしをベースにしっかり入れるので、

お塩もお醤油もお砂糖も本当に少なくて良いのです。


多少手間はかかりますが、それは普段の料理とあまり変わりません。

お肉に下味を付ける、そして汁をあんかけにすることで、

薄味でもしっかりと効かせることができる、というわけです。


なので、美味しくて食べ応えもあります。


 * * *



がんばって作ってみたところ、母も美味しく食べられたようで、興味を示してくれました。


時間のある休みの日を利用して、続けて作ってみようかな。

自分のダイエットにも効果的かも(笑)



 * * *


皆さま今年もよろしくお願いします。


健康であってこそ、です。


元気で動けることに感謝です。