本日は晴天なり

お見送りに行ってきました。

今日は、とても良い天気でした。

 

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言葉にならないな、、、と思いながらも書いています。

 

あまりにも早く、

そしてその方の変化を薄々感じてはいても

希望を誰しもどこかに抱いていたのではないでしょうか。

 

会場に飾られていたその方の撮影された写真は、

細部にわたるまできれいな描写で、

寸分も違わない背筋がのびるような写真でした。

 

それでいて、明暗もコントラストも彩度も過不足ない、

目の前にある自然をそのままに美しく切り取った写真でもありました。

 

雲海と岩肌と草原。

どれだけ高くまで登られたのでしょうか。


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「あぁ、もっと、(仕事上の話だけでなく)人として話しておけば良かった」と思います。

 

悲しいのは、それだけ信頼していたのだろうとも思います。

このお仕事以外でも、もしかしたら何かの案件でご一緒させていただきたいと、

心の中にあったなぁと思います。


今回葬儀に行かせていただくにあたり、

仕事関係の個人的なつながりとして弔問をと思っていましたが、

上司に報告したところ、課としてもお願いしますということで、

理解をいただいたことが非常にありがたかったです。

 

平素、あまり深く関わることを良しとしないのだろうと思っていましたので、

そのお気持ちに救われました。

 

 

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当日は、よく晴れた日でしたが昼間でも空気が冷たい一日でした。

 

会場の入口を探して併づたいに歩いていると、

ちょうど入口を挟んで反対方向から、

同じく初年度から同じチームでお世話になっているコピーライターさんが歩いて来られました。

 

亡くなったカメラマンさんがタイミングを合わせたのでしょう。

 

入口の前で一礼して一緒に参列させていただきました。

 

 

 

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きっと忙しかったでしょうから、

これを機にゆっくりと山のさらに上から良い眺めを楽しんでください。

 

また時々、心の中でアドバイスをくださいね。