疲れた時こそシンプルに

脳が疲れると、真実のみを求めたくなります。

 

世の中のごちゃごちゃを横に置いて、

世捨て人のように、表現に明け暮れていたいと思います。

 

大事なことをシンプルに見据えて、

バッサバッサと整理して捨てていきたいです。

 

「疲れ」が理由になっているにしても、

結局自分と大事な人のこと以外、ほぼ興味がないんです。

 

ちなみに自分のことの中に、「良いものを作る」は含まれています。

 

 

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毎日、

 

「どうしたらいいですか?」

「これはどうなっているの?」

「これはどうするの?」

「こういう話があるんですけど、誰に言ったらいいかわからなくて。」

 

などなど、いろいろな指摘やお話をいただきます。

 

信頼いただいていることはとてもありがたいですが、

やはり、いろいろな人に対応し続け、判断し続けると、

脳が疲れます。

それから、私以上に不安を抱かれると困ります。

(いや、不安が打倒なら私ももちろん対応しますよ。)

 

 

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「うーん、どうでもいいな」と思うことは本当に多いです。

 

それを後押しするかのように、「エッセンシャル思考」は

「やらないと判断することの方がはるかに大事である」と説きます。

 

その言葉に頼りたい。

 

 

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仕事のリスク管理の中で、

「そこまでやるかなぁ、、、。」と思うことも時々ありまして、

無駄なことはしたくないので、こちらも言われたことの必要性を見出して対応するのだけど、

調整済んだと思ったことを蒸し返されると、また調整に入らなければならず、

イライラは当初の1.3倍になります。

 

振り返るのは嫌いです。

終わったことは見ない。

 

 

前だけ見て進みたいですね。

 

 

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そいうわけで、明日のために今寝ます。

 ほぼぼやきという名の愚痴になってしまい、お目汚しすみません。